意外と知らないねんざの治療法

捻挫(ねんざ)の時の正しいサポーターの選び方

サポーターは、捻挫したときに関節や筋肉の動きの補助をしてくれる重要な役割を担っています。サポーター選びのコツは、自分のサイズにピッタリの物を選ぶ子尾が最重要です。サイズが合わないと、不自然な状態で、サポーターの力が加わり、却って逆効果になってしまいます。

 

また、サポーターには、スポーツタイプと日常生活用の物があります。スポーツをしない人もスポーツタイプの物は、激しい動きの補助をするように、スポーツ科学に基づいて運動補助に効果的に力が加わるように設計されているので、動きやすく締めつけ感もほとんどなく、しかも補助力が高いので効果的です。

 

日常用のタイプのサポーターより、スポーツタイプのサポーターは多少高価ですが、日常生活でも手首や足首の固定は難しいので、動くことを前提に作られ、その動きの筋肉や骨にかかる負担を補助するように設計されていますので、早く治したいならスポーツタイプのサポーターをお勧めします。

 

購入場所も専門のスタッフのいないドラックストア等での購入はお勧めではありません。購入の時から選び方をサポートしてくれるような専門スタッフのいるお店で、自分にぴったりサイズのサポーターの購入をお勧めします。

 

サポート選びに失敗してサイズを間違え、変な方向に補助力がかかってしまうと捻挫中にさらに同じ方向にねじってしまう「二度くじき」をやってしまうと全治1週間が全治1〜2ヶ月になってしまう恐れもあります。

 

わからない場合は、病院で勧めるサポーターなら間違い無いでしょう。整形外科の医師に相談すると、1週間ほどかかりますがオーダーメイドの注文をしてもらえます。障害保険に加入していたら保険請求もできます。