意外と知らないねんざの治療法

捻挫の時、マッサージは逆効果!?

捻挫は、歩いていて足首を捻ったり、バスケット等スポーツしていて着地をした時に、足首を捻ったりした時に起こります。スポーツをしているときでなくても、高いハイヒールを履いた状態で捻ったり、段差がある所で、足首を捻ったりした場合も重症の捻挫になってしまうこともあります。

 

たかが捻挫だとバカにはできません。靭帯を断絶や、軟骨剥離なんてこともあるのです。だから、捻挫をして足に痛みがある時は、患部を押すと痛いが普段は痛みが無いような軽い状態でも、靭帯に損傷が生じている場合もありますので、必ず整形外科で画像検査をしてもらいましょう。

 

マッサージが逆効果になる場合も。

 

痛みや腫れが激しい急性期に整骨院やマッサージの治療院でマッサージ治療をしてもらうのは逆効果です。捻挫の多くは筋肉や靭帯に炎症が起こっているのですから、炎症の激しい時にマッサージをして筋肉を揉みほぐしては、筋肉内の毛細血管を破裂させたり、損傷したり断裂しかけた靭帯を一層悪化させてしまうこともあります。また、筋肉の炎症をマッサージによって広げてしまうこともあります。急性期の捻挫はとにかくアイシングが効果的です。相模原の鍼灸マッサージ院のように複数治療をやっているところだと、うまく組み合わせて初期〜後期までみてもらえますよ。

 

足の痛みのイメージ

 

足首だけでなく手首の捻挫も首のむちうちも同じ捻挫です。痛みの原因は同じです。捻挫は、急性期はとにかくアイシングです。できるだけ早く整形外科で画像検査をしてもらって応急処置をしてもらいましょう。

 

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靭帯断裂や骨や関節の剥離症状が出てしまった場合は、ギブスの固定や手術が必要な場合もあります。このような症状は画像検査でないとわかりません。だから初めは必ず画像検査が必要なのです。

 

スピード回復のために捻挫をした時はとにかくアイシングで応急処置をして整形外科で診てもらいましょう。